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睡眠時無呼吸症候群自宅簡易検査の申込方法

睡眠時無呼吸症(SAS)の検査が自宅でできます
睡眠中の無呼吸状態、大きないびきを周りの方から指摘されたことがある方、もしくはご自分でそういった症状ではないかと心配している方に自宅で手軽な検査のご紹介です。弊社より送付させていただく簡単な測定器をご自宅にて二晩続けて使用していただき、その測定データを専門医療機関に診断していただくシステムです。
無呼吸自宅検査の流れ
無呼吸自宅検査の流れ
(1) ご希望者から弊社へ検査の申し込み
   (受付は電話のみ、システムの説明、お名前、ご住所、電話番号、以後の連絡時間の確認等)
   ご希望の方は郵便振込みにて費用の入金(ご入金の確認には3日ぐらいかかります)
(2) ご入金確認後、弊社よりお申し込みの方へ測定器送付(測定器・説明書・問診表)
   (お申し込みの方へ測定器の到着後、弊社より電話にて測定要領の説明)
(3) お申し込みの方は、二晩続けて睡眠時の測定実施
   (測定完了後に弊社へ測定器返送、佐川急便指定、送料弊社負担)
(4) 返送された測定器の測定データを弊社より高知鏡川病院に診断依頼
(5) 高知鏡川病院にて実施した診断結果を弊社にて受け取り
(6) 受け取った診断結果とご依頼者様最寄りの医療機関のご案内を郵送
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メモリー機能付き腕時計型パルスオキシメータ
メモリー機能付き腕時計型パルスオキシメータ(PULSOX-M24)。睡眠時や運動時の酸素飽和度(SpO2)と脈拍数の連続モニターに適している。最長24時間分のデータのメモリーが可能。データはパソコン・ソフト「DS-M」(Windows)で解析する。

パルスオキシメーター
動脈血酸素飽和度を測定します。血液中(動脈)のヘモグロビンの何%が酸素を運んでいるかを見る機器、指にクリップ状のプローブを挟むだけで測定が可能です。
料金・お問合せ先など
料 金  5,616円(送料・消費税込み)
受 付  月曜〜金曜日(土日・祝日を除く)
      9:00〜17:00(電話にて受付)
連絡先  (株) シーメック(本社)在宅医療事業部
       高知市南久保9番8号(卸団地)
       TEL 088-880-0666
睡眠時無呼吸症候群(SAS)・無呼吸自宅検査について
SASとは
睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)は、近年マスコミなどで取り上げられることも多い睡眠障害の一種です。睡眠中に何度も呼吸が止まった状態(無呼吸状態)が繰り返される病気です。肥満気味の男性に比較的多い病気ですが、やせている方、女性、小児にも発生している病気です。

定義
睡眠時無呼吸症候群の定義は「一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上おこるか、睡眠1時間あたりの無呼吸回数が5回以上の場合」とされています。

症状
はげしく不規則ないびき・睡眠中の無呼吸・日中の著しい眠気・倦怠感・集中力や記憶力の低下・起床時の頭痛・大量の寝汗・体重のコントロールが困難などがみられます。

検査方法
メモリー機能のついたパルスオキシメータ(睡眠中に発生する無呼吸状態による血液中の酸素飽和度低下を測定する機器)の測定データと問診表の内容診断により、ある程度の症状がでている睡眠時無呼吸症であれば診断することが可能です。

連携
高知鏡川病院・睡眠医療センター、川田誠一医師(日本睡眠学会認定医)に依頼して睡眠時無呼吸症の診断を行います。
診断結果に基づいて引き続き、睡眠時無呼吸症の精密検査・治療、さまざまな睡眠障害の検査・治療が高知鏡川病院にて可能です。
関連医療施設
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